
ご相談内容
実家を一人娘であった自分が相続をしました。不動産を所有したことがないのでどうしたらいいか分からずにいました。室内には荷物もいっぱい残っており、土地が広すぎて売りにくいのでは、と心配していました。不動産会社を調べて何社かには相談しましたが、相手にしてもらえずに困っていました。
ご提案した解決策
隣地の土地と合わせて、分譲業者に売却を提案
ご訪問すると、広い土地に立派な日本建築のお家が建っており、室内の荷物もいっぱいの状態で、売却するにも解体費用や荷物の撤去費用などの経費が多く必要で、土地が広すぎて一般の方への売却は厳しいと判断しました。隣地には未利用の土地があり、そこもまとめて分譲業者に売却することをご提案しました。隣地の方の所在地が不明だったため、売主様や地元の方の情報から所在地を突き止め、訪問しました。
結果
隣地の方もまったく不要な土地であったことと、売主様と以前にご縁があったことから一緒に売却してくれることとなりました。売却価格は決して高くはありませんでしたが建物の解体費用や室内にある荷物の撤去費用は買主である分譲業者に負担いただき、売主様の手取り額を少しでも多く残して、売却することができました。
担当営業として大切にした要点

何が可能かを一緒に考え、隣地の方や地元の方の協力も頂きながら売却をすすめました。
営業担当 那須野 春樹(なすの はるき)


